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内家拳の力を初めて垣間見る

品川区連主催の形意拳入門講座に参加してきました。
3年前に地区大会でお声かけいただいたもののほぼ初対面の先生は、話がめちゃ面白く、5時間笑いっぱなしでした。
しかし面白いだけでなく、武術の基本と形意拳の知識をしっかり教えていただきました。
提肛ti2 gang3という、腰を丸める形を徹底的に正された。蹴り入りで。金沢で査拳をちょこっと習った時以来の尻蹴り。本気で正していただきありがたい。
というよりも、わたしの反り腰とでっちりが見るに堪えないんだろう(^_^;)

それが開始して10分ぐらいの時に予備勢?の型で起きた。
その後、歩型、五行拳、連環拳、八式を前半少し。
とにかく腰を丸めることに専心。

先生の腰は凄い。丸い。頸力が出る瞬間の丸みはほんとに熊のよう。
そして手と連動しているのが視える。気がした。

過去やっていたなんちゃって太極拳では決して分からなかった内家拳の凄さを、翌日全く痛くない腰と空腹感の無さで認識。軽い開眼です。

一緒に参加した表演武術達人の友人に、身体を壊さず武術を続けるためにも伝統拳もやったほうがいいと勧めていた先生。
身体が悪い私には全くもって納得でした。

南拳も本来は内家だったよね。

太極拳にはまっている人々はこれを知ってるんだろなと思うと、なんだか羨ましくなった。

すべてはこれから!